引き寄せの法則➀|ワクワクがみつからない

「引き寄せの法則」

数年前から良く目にするようになりました。

本もたくさん出ているし、いまでは なぜ、引き寄せが叶わないのかというようなことも

ここでは説明しませんが、丁寧に解説されています。

まず、わたしはめんどくさがり屋です。それと、固有名詞を覚えるのが苦手。

そんな私が今、すとんとくる「引き寄せの法則」との向き合い方を、

いくつかの段階にわけて書こうと思います。

夏休みの課題ってやつです。

一つ目は「ワクワクすることを望む」ということについて。

この「ワクワク」があってこその引き寄せの法則なのですが

はて。ワクワクってなんだろう。

ワクワクが見つからない。

という方も多いのではないでしょうか。

これは私なりの解釈です。

既にすべてを知っている「わたし」という人がいて

その人は、私がどのような感情で人生を過ごしたいか、そして終えたいかを知っている。

でもそこには、物質がないので

感情しかわからない。

こういう気持ちが好きでしょ。あなたはこういう気持ちで生きて行く人ですよ。

その気持ちも、言葉には当てはめない。言葉がないから。

現実の私が、そのすべてを知っている「わたし」を信じれば

その気持ちにあった、何かを望むようになる。

それは、偶然を装って訪れることも多い。(なんか気になるな、など)

これが、

「ワクワクすることを望む」

ということなのかなと、思っています。

ワクワクって、別にアグレッシブに何かに没頭するだけではないと思う。

この、言葉がいけない。

気持ちがいい、で充分。

この、現実で望む私と、全てを知っている「わたし」のいういい気持ちが一致していないと

現実の私は「引き寄せた」とは思えない。

だって、本当に望む気持ちではないから。

そこで一緒にするというのが、「エネルギーの波動」というものです。(と思う)

そのために瞑想をするのかも知れないけれど、

それはその人それぞれの方法で

何をしたら気持ちがいいかに気をつけながら、気持ちのいいことを選んで生きる。

頭で信じていることと、こころが望む気持ちよさは異なることもあります。

昨日まではこれが好きだけど、今日は違う。

そういう、変化に気づけるように、丁寧に自分と向き合う必要がある。

そうしているエネルギーが、よく言われる「高い周波数、高い波動」となるのではないかな。

そして何より、このように向き合うのには、物質的なパワーが必要です。

だから元気がない時は、まず、元気になるためのことをしなくてはいけない。

身体を休めたり、睡眠をとったり。

全てをしっている「わたし」

それは(ここでは)心臓にいる(としましょう)

なぜなら私たちは、まず最初にどの臓器よりも先に心臓ができるから。(脳よりも先にね)

その、心臓で起きていることを脳に渡して意識化する。

意識したことが現実となる。

この辺はまた今度。