Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 水とすずめと con el agua y con el gorrión ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://tomo-mi-cante.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [手を合わせて想いを伝えることが](https://tomo-mi-cante.com/2025/03/12/tewoawaserukotoga/) - 伴侶は先日亡くなった。それはわかってる。でも、どこにいったんだろう。この方は認知症でもありました。亡くなった人はどこに行くんだろうね。そう思いながら私はひとつ提案をしたのです。ご主人を想って、手を合わせませんか。そうやって、生きていくことが少しでもあなたの心を軽くすることができたら。 - [大人の発達障害診断に思うこと](https://tomo-mi-cante.com/2025/02/16/yasasisani/) - [ファンダンゴの歌詞修正](https://tomo-mi-cante.com/2025/02/19/fandangoletra/) - [ファンダンゴ デ ウェルバ|Fandango de Huelva](https://tomo-mi-cante.com/2019/01/25/fandanngodehuelva/) - 1番から4番の歌は、セビジャーナスと違って、1歌完結なので、ひとつづつ、別の歌を4つ歌います。そして最後にアリマテ。このアリマテ、結構歌詞が簡単できれいなのです。 - [手放すという意志と人生の仕事](https://tomo-mi-cante.com/2025/02/05/lifeworks/) - 藤井風「満ちていく」の歌詞が目に留まりました。手放す、軽くなる、満ちていく。誰もが、満ちるようにできている。ただ、人として生まれたのにはたぶん、それなりの理由があって私にはわたしの、あなたにはあなたのそれぞれが受け持つ仕事がありそれに気づくために起きたなんだかんだを手放す必要がある。意志を持って手放す。意志をもって受け入れる。 - [ぼくのお日さま|ことばがなにかに乗って](https://tomo-mi-cante.com/2025/01/26/mysunshine/) - この少年は、「吃音のある、アイスホッケーの苦手な少年」苦手なのはアイスホッケーで話をすることではありません。伝えたい思いを、ようやく伝えたときに、相手がそこにいない。たとえ、もうそこに相手がいなくても。きっと伝わる。伝わっていく。だって、ことばが、伝えてくれる。何かに乗って、その人のところに。 - [やりがいと生きがい|天職の呪縛から](https://tomo-mi-cante.com/2025/01/13/ikigai/) - 生きがいを仕事にしてこそ、天職だということも聞きますがわたしは「天職」というのはやりがいを持ち続けることができる仕事だと思う。好きなことを仕事にしなけれらばいけない、という呪縛から抜け出すこともまた、生きがいに気づくきっかけとなるかも知れません。 - [新年の抱負|しあわせの状態を願う](https://tomo-mi-cante.com/2025/01/03/mywish/) - もしも、自分の幸せを願うとしたらそれは、どういう状態のことをいうのか。わたしの思う、幸せの状態。それは、「今で充分」だと思うことかな。不足しているように思うことがなくもないけれどもそんな今で充分である。期待するのではなく、信じるような。 そんなわたしでいられますように。 - [ハチドリの歌](https://tomo-mi-cante.com/2024/12/30/pajaritocolibri/) - 久しぶりにフラメンコの歌ではありませんが、スペイン語の歌。メキシコのシンガーソングライター、ナタリア・ラフォルカデの曲で 「pajarito colibrí 」 パハリートは小鳥ちゃん。コリブリはハチドリ。神様の存在を、「鳥が飛び立つときの力のようなもの」と表現したものを見たことがあります。誰の中にもあるそんな力を信じられる世界が続くといいな。 - [机の上の世界は深い](https://tomo-mi-cante.com/2024/12/16/tsukuenouenosekai/) - 今、「療育」という場でお仕事をしています。私は言語聴覚士なので椅子に座って机の上の行う課題を、あれやこれやと考えることが多いのですがそれは、ただ単に就園や就学に向けての準備ではなく机の上でも世界を広げることができると信じているからです。 - [大人も子どもも、良い加減でがんばりたい](https://tomo-mi-cante.com/2024/10/29/yoikagen/) - 不登校の親の約5人に1人が離職をしているというニュースを目にしました。何かしら問題を抱えるお子さんの保護者(圧倒的に母)が心身の病を患う傾向があるということも言われています。考え方として、というより身の置き場として、子どもと線を引くことがいいかなと思います。「自分で作って、食べる」というのが、私にはちょうどいい、加減なんです。 - [大人も子どもも認めてほしい|自己肯定感](https://tomo-mi-cante.com/2024/10/18/self-esteem/) - 子どもの自尊感情を高めるためには、役割を持たせることが効果的だそうです。外の世界で、「ありがとう」と言われ、「ありがとう」と言える経験が自分っていいな、と思えることにつながる。人はいくつになったって、認めてほしいことを認めてもらえたら、自分っていいなと思えると思う。誰かにありがとうと言われ、誰かにありがとうと言える。そんな世界が続けばいいな。 - [書く意味とか](https://tomo-mi-cante.com/2024/09/21/kakuimitoka/) - これは自己承認欲なのか、自己顕示欲なのか。誰かに褒めてほしいのか、共感してほしいのか。益田ミリさんの「ツユクサナツコの一生」今、偶然という奇跡の流れの中でこのブログを読んでくださっているあなたのこころになんか、わかる。なんか、うれしい。そう思ってもらえること届けたかったんだった。 - [変えられないものと、変えるべきもの](https://tomo-mi-cante.com/2024/09/14/serenityprayer/) - そんなこんなで、観に行った「きみの色」。神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。その先の祈りの言葉があると教えてくれます。何者かになれる気がしていた10代、20代。何者にもなれない気がしてきた30代。どの流れが、自分が生きる意味なのかそれを見極めるために必要なのは、教養なのだと思うのです。 - [You are so amaging|朝ドラに立ち止まる](https://tomo-mi-cante.com/2024/09/07/amaging/) - 「自分を大切に」という言葉はいまではよく聞かれるようになりましたが どうやって大切にできようかと、思われる方も多いのではないでしょうか。なぜなのかわからない。そんなところに、本当に必要なものや、必要なことが、詰まっているように思います。とりあえず、身を任せてどうしようか考えよう。歩き出すのはそれからでも構わない。 - [たゆたえども沈まぬ軸で生きてみるのもいい](https://tomo-mi-cante.com/2024/08/16/tayutaedomo/) - 人は、いいな、と思える場所で過ごせるほうがいい。あたまりまえだけれども。安心できるところ。ほっとするところ。または、挑戦できるところ。ちょっとがんばれるところ。そんなところが、複数あったほうがいい。子どもの知る大人は、親だけではなく認めてくれる居場所は家庭だけではないほうがいい。 - [子どもを叱るのと支援するのは違う](https://tomo-mi-cante.com/2024/07/28/sweetname/) - 発達障害があるなしに関わらず、お子さんを支援するときに気を付けていることがあります。それは、その子の名前で叱らない。そして、大声で注意しない。「名前」は、どんな人でも持っている、素敵なものです。でも、大きな声で、怒った形相で、名前を呼ばれた時に自分であることと、怯えること以外に考えられるようになるのには心の成長が必要です。 - [それが偶然なのか、それが道なのか](https://tomo-mi-cante.com/2024/07/24/tao/) - 老子がいうところの「道Tao」とは、すべての根源とされていますがそれは誰にでもあるそうで私のイメージで「道」は、取りに行くものでも、探し当てるものでもなく思いがけずそこにあった、とかそういえば、みたいな偶然に見える、必然のようなもの。それを教えてくれるのが「偶然」なのかなと思います。 - [自分を探しに旅に出なくてもいい](https://tomo-mi-cante.com/2024/07/14/tabinidenakutemo/) - 「自分を探しに旅にでよ。」みたいな文句があまり好きではありません。大丈夫。遠くへ行かなくても、あなたの感情が教えてくれます。悲しみなさい。楽しみなさい。嘆きなさい。喜びなさい。それが、本当の自分なのだと思いますよ。 - [ライブのお知らせ|伊東市スペインバルprimera](https://tomo-mi-cante.com/2024/07/07/live-3/) - そして今年の夏は静岡県伊東市でJazz y Flamncoのライブをさせていただくことになりました!会場はフラメンコを踊るステージも設置されている、スペインバルprimeraさん。Jazz y Flamenco Live 懐かしのあの曲を、フラメンコとジャズのエッセンスで ご予約、お問い合わせは当サイトのメニュー→お問い合わせでも承ります。 - [正解は流れの中に](https://tomo-mi-cante.com/2024/07/03/seikaiha/) - 今まで、年齢もさまざまな方に言語療法で関わってきましたが、目に見えない症状ということもあり、私がしてきたことが結果としてきちんと出ているのか 確信を持てないことも多いです。「児童発達支援教室」というところは、発達に不安がある未就学のお子さんが通う通所施設です。 私はそこで、 ことばに限らないコミュニケーションの練習を - [そのサインは、愛からのもの](https://tomo-mi-cante.com/2024/06/29/sign/) - 人の頭の中では、過去の経験をもとに 自分自身を守るためのさまざまなサインを送るようになっているそうです。そのサインは、心とからだを危険から避け、安全に生きていくためのサイン。そのサインの大部分は、過去の経験や生まれてからの記憶によるものですが もしかしたら、生まれる前から持っている経験や記憶によるものもあるかもしれない。 - [新しいブログのお知らせ](https://tomo-mi-cante.com/2024/06/25/information-2/) - 新しいサイト名の「水とすずめと」は 大好きなフラメンコの歌詞からとりました。メニューからフラメンコ→曲種に分かれていますのでぜひご活用ください。 フラメンコを歌ってみたいという方や、知りたいなという方もどうぞお声掛けくださいね。 - [サヨナラCOLOR|置いてきぼりの気持ちに](https://tomo-mi-cante.com/2024/03/14/sayonaracolor/) - 何か大きなことが身に降りかかった時、案外と冷静だったり、平然とすることもあります。過ぎていく日々の中で、前を向かなければならない。だって、自分だけの世界ではないから。でもね。置いてきぼりの気持ちは、どこへ行ってしまうのでしょう。 決して消えることのないその気持ち。 - [とりあえず楽しむブレリアのパルマ](https://tomo-mi-cante.com/2023/11/18/buleriapalma/) - ご存じの通り、ブレリアのコンパスは12拍。12から数え、3 6 8 10 にアクセントですが、まず、あ、楽しいな。と思えて、かつ、腑に落ちるパルマをこのようにしてはどうでしょう。手は3拍子、足は2拍子でとる。それだけです。ブレリアは、3拍子と2拍子の組み合わせ。12拍の中にそのエッセンスが入っているのでどちらで感じても大丈夫。 - [ご報告|まるとさんかく](https://tomo-mi-cante.com/2024/02/24/marutosannkaku/) - 名前は少し変わりますが、中身は変わりませんので今後もどうぞよろしくお願いいたします。春は出発の季節。あなたがより良い方向へと進む季節となりますように。なんとなく、出発っぽい曲。アイルランド、行ってみたいな。 - [音楽は平和と愛と赤いソックス](https://tomo-mi-cante.com/2024/02/13/seijiozawa/) - [ルールに沿うことで生きやすくなることもある](https://tomo-mi-cante.com/2024/01/21/myrule/) - 自閉スペクトラム症や、多動症、繊細さんと呼ばれる子供たちにとって(大人もだけれど)いつもと違う環境で生活することはとても大変です。学校や、教室で、何度となく教わりながら沿うことができるようになったル―ルがあるように、おうち以外での社会で、できいていることもあるはずです。 - [静けさの中で生きる力|長田弘「空の下」とシューマン「献呈」](https://tomo-mi-cante.com/2024/01/06/shizukesanonkade/) - 何かあると読み返す、長田弘さんの詩「空の下」からの抜粋です。この世には、独りでいることができて、初めてできることがある。ひとは 祈ることができるのだ。 - [素晴らしい時間は、限られた中でだって](https://tomo-mi-cante.com/2023/12/30/livelive/) - [人生の軸は一瞬の映像の中に|クロニクルフィルムShow Reel|](https://tomo-mi-cante.com/2023/12/11/show-reel/) - 最初で最後と思って、Jazz y Flamencoの映像を撮っていただいたクロニクルフィルムさんが、映像の名刺ともいうべきShow Reelを新作されました。脳では、心が感動すると、それを詳細に覚えていなくても感動した経験をもとに新しいニューロンを作り出すのだそうです。それは、何を美しいと思い、うれしいと感じ、喜びとなるかの軸のようなもの。 - [大切な人ほど、境界線を](https://tomo-mi-cante.com/2023/11/26/kyoukaisen/) - [願いは叶うのではなく、叶えさせられる願いがある、みたいなこと](https://tomo-mi-cante.com/2023/11/18/nagare/) - [ひとつ聞けば解決することもある](https://tomo-mi-cante.com/2023/10/01/hitotsukikeba/) - [フラメンコの音源から歌を取る|Quisiera amarte menos](https://tomo-mi-cante.com/2023/09/22/quisieraamartemenos/) - 題名がわかれば 「題名 letra」で検作するとわりと出てきます。題名がわからないときは、歌詞の一部でもスペイン語が聞き取れれば(サビだとなおいい)検索可能なことも多いです。次はコンパスを当てはめます。そして、アクセントをチェック。この歌はブレリアなので特に12と3と6と10 は大事です。 - [後悔すればいい、と思ってもいい](https://tomo-mi-cante.com/2023/09/23/kokoro/) - [ライブのお知らせ|アイスクリームのうた](https://tomo-mi-cante.com/2023/09/08/imformacion-2/) - お子さんもいらっしゃるとのことで、童謡も演奏してみました。リハーサルにないことになることは多々ありますが、どうにかなるのは、どこかで誰かが指揮をとるからです。そして指揮をとる勇気を発揮できるのは信頼関係があるから。フラメンコだけじゃないよね。そして10月のライブとイベントのお知らせです。美味しく、楽しい企画となっております。 - [心の可塑性](https://tomo-mi-cante.com/2023/09/05/kokoronokasosei/) - 脳は、一度損傷してしまうと、その部分は元には戻りません。なので麻痺や障害がおこります。しかし、神経細胞が新たなアプローチを築いてその部分をカバーし、能力を回復させるべく、学習することができるのです。心も同じように、一度傷ついたら元には戻らない。でも、より成長し、より自分らしく生きるための新たなルートができると思うのです。 - [勝手にしやがれフラメンコアレンジとライブのお知らせ](https://tomo-mi-cante.com/2023/08/07/jazzyflamenco-2/) - ギターとサックスと歌でお届けするJazz y Flamenco。新しい動画ができました。今回は沢田研二さんの「勝手にしやがれ」。そんなわけで、歌詞の世界観たっぷりに、これまたフラメンコのブレリアのリズムで演奏しています。 - [マルコ・フローレス来日ライブとマチネの終わりに](https://tomo-mi-cante.com/2023/07/18/marcoflores/) - 念願のステージをまさか、こんな近くで観られるなんて。大好きなマルコ・フローレス。マルコの踊りは、音楽のよう。一瞬もギターとカンテ、そして客席から離れることがない。決して一人で進みすぎず、置いてきぼりにもしない。その空間に溶け込んでいるような、そして流れているような。 - [アンダルシア州歌とフラメンコ|理想の村マリナレダ](https://tomo-mi-cante.com/2023/07/09/himunodeandalucia/) - アンダルシアを代表するフラメンコ歌手であり、サンチェス・ゴルディーヨの友人、ホセ・ドミンゲス(el cabrero」。ここまでくると、なんとなく、この本に出合ったのにも何かしらの意味があるんだろうなと思い、腹をくくって読む。そんな私が気になったところは、デモや集会でみんなで歌われるという「アンダルシアの歌」。Himuno de Andalucía 国歌ならぬ、 アンダルシア州歌。 - [ホ・オポノポノの考え方と流れに沿うということ](https://tomo-mi-cante.com/2023/07/06/hoponopono/) - [自分らしさって、そんなもの](https://tomo-mi-cante.com/2023/06/24/jibunrashisa/) - 自分らしさがわからなくなってしまったり、自分のしたいことが見つからなくなってしまったら、探そうとせず、掴もうとせず自然にあなたの心が向いた方にそろそろとついていってみてください。 - [対話型コミュニケーション](https://tomo-mi-cante.com/2023/06/02/chatai/) - パンフレットを作るお仕事のお手伝いをしました。いつになっても必要なのは文章理解力と、推測力、そして想像力。さらにとっても必要なのが、当たり前ですが自分の考えを持つということ。これはちがう、これはぴったり。そういう選択する力がこれからはさらに必要になるのではないかなと漠然と思ったりします。 - [地声と歌声と裏声|フラメンコを歌うときの声](https://tomo-mi-cante.com/2023/05/30/utagoe/) - フラメンコは地声で歌うものだと思われるかもしれませんが、実はそうでもないんです。声を出したとき、のどぼとけのあたりを軽く触れてびりびりと振動を感じたら声帯が振動しているということになります。裏声で歌っても、声量があればぜんぜん構わなくて、グアヒーラなどはとても合いますよ。 - [メランコリーと憂いと愁い|スワヴェク・ヤスクウケ](https://tomo-mi-cante.com/2023/05/21/melancholy/) - 先日行ってきた、スワヴェク・ヤスクウケのコンサート。メランコリー、メランコリック。「憂い」は心配事や不安な様子、不安で気分が晴れない。「愁い」は物悲しい、切ない、なんだか悲しい。それは、国の歴史や、アイデンティティ、季節感や湿度や温度そんなものが影響しているように思います。 - [セビジャーナスのAとかEとか|歌う高さとカポとコード](https://tomo-mi-cante.com/2023/05/12/sevillanas-2/) - ビバセビージャはE エルアディオスもE ミララカラはA です。ビバセビージャでカポ3 というと、始まりの伴奏の音が「ソ」になります。他の楽器が入ると、コードごと変えなくてはいけないので、そのあたりは注意が必要です。先にどのコードで歌うかを伝えた方がいい。この場合だと、Gにしてもらいます。 - [ジプシー・ヒターノ・ロマ|ここではないどこか](https://tomo-mi-cante.com/2023/05/06/gitano/) - 「ジプシー」というのは現在では差別用語とされていて「ロマ族」と呼ぶ傾向にあります。フラメンコを彼らが作ったのでもなく、アンダルシア文化の歴史の流れでできたフラメンコの種のようなものを一部のヒターノたちの能力で昇華した。そんなイメージを持ちました。 - [教授とハカセ|言葉にならないことばがあるということ](https://tomo-mi-cante.com/2023/04/23/physis/) - 坂本龍一さんが亡くなって、まだ幾日。NHKの番組で観た対談が、私にはとても印象深く残っています。生物学者の福岡伸一さんとの対談です。複雑な気持ちを、言葉によって切り取ることで零れ落ちた気持ちがあるはずなのです。言葉にならない、ことばがある。ということをまじないのように唱え,本を読み、話を聞き、書き、語ることなのかなと思っています。 - [風の時代の私らしさ|対話セラピーコースのお知らせ](https://tomo-mi-cante.com/2023/04/07/kazenojidai/) - そもそも「これはあの人のために良い行いだ。」という想いからの行動は利他ではない。今、私が身近に感じる「風の時代」というのは「自分らしさ」は風のように流れている。あなたが、ふわふわとした流れの中であなたなりに一生懸命生きていれば、その行動は何かしらのためになり、それがあなたらしく生きることになるのではないかと思うのです。 - [シンクロニシティーで遊ぼう。](https://tomo-mi-cante.com/2022/11/11/synchronize/) - 「自分らしさ」を思い出す過程でこのシンクロニシティーが道しるべになることが多くあります。あなたが、何かに出会い、そこにどういう意味があるかはあなたの心がちゃんと教えてくれます。新しいコース「シンクロニシティー発見コース」 - [落語とフラメンコ|人生は滑稽だ](https://tomo-mi-cante.com/2023/03/24/rakugoyflamenco/) - 落語の「文七元結」という話の心の落ちどころが丁寧に書かれています。人間のどうしようもなさを肯定することで、救いをもたらすのが落語である。本来のフラメンコって、もっと日常に密接で、人の心に近いもの。そんな平凡な日常におこる、非凡さに心を近づけ、共感する。どこか似ているのは、心の落ちどころに共感するというところかな。 - [人生は無情でも、世界はうつくしいと](https://tomo-mi-cante.com/2023/03/06/sekaiwautsukusiito/) - 春は、心がどうしても揺れやすい季節です。終わりと始まりがこんなにも近いし、大きな震災があった季節でもあります。もしも心が揺れてしんどかったら、そこにとどまってもいいんですよ。この時期になると、読み返す長田弘さんの詩集。「世界はうつくしいと」の抜粋です。 - [A Case of You |ジョニ・ミッチェルの詩の世界](https://tomo-mi-cante.com/2023/02/24/a-case-of-you/) - A Case of You ジョニ・ミッチェルの名曲です。あなたは聖なるワインのように私の中に流れている。1ケース飲んだって、きっと酔ったりしない。わたしは自分の足でしっかり立てるはず。その気持ちが強がりでもあり、本当でもあり、女心であり、ジョニ・ミッチェルなのです。 - [傷ついたら、身を引いてもいい](https://tomo-mi-cante.com/2023/02/15/ella/) - 人と人が分かり合うために、言葉があるのだとしても同じ言葉を使っても、うまく伝わらないこともある。大切にしてきたこらこそ、否定されたら傷つくのです。身を引くというのは、逃げじゃない。 - [人生は貪欲に|ブラッド・メルドー来日コンサート](https://tomo-mi-cante.com/2023/02/06/bradmehldau/) - 今はあまり、ジェンダー的な分け方をすることは良くないのかも知れないけれど、彼のピアノは、男らしい。男らしい力強さと、美しさと、優しさにあふれています。今回の選曲は、ブラッドオリジナル曲のほかビートルズ、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、ニルヴァーナなど。そのどれもに、彼のエッセンスがもちろん、どっぷり注がれていました。(そして最後はガーシュイン!) - [フラメンコを手放しても大丈夫](https://tomo-mi-cante.com/2023/02/01/hallelujah/) - 私自身もそうですが、フラメンコに限らずご相談を聞いていて感じるのは、手放すのが怖い、という感覚です。あなたが一生懸命向き合ってきたそのものは決して、消えることはありません。たとえフラメンコでないものに出会っても、必ず活かされます。ロサリアとアルフレッド・ラゴスのハレルヤ。そうそう、大丈夫よ、と言われているように聴こえます。 - [オランダのフラメンコフェスティバル](https://tomo-mi-cante.com/2023/01/22/nederlandflamenco/) - 偶然にも、オランダではフラメンコフェスティバルが開幕です。スペインを代表するアーティストを主に、現地、その他国のアーティストのコラボレーションも多々あります。こちらの主催であるフラメンコビエンナーレは、オランダの「公益団体」なのだそうです。 - [新年の決意表明](https://tomo-mi-cante.com/2023/01/10/gokitou/) - 信仰心というのは、特別な宗教を持つことだけではないと思う。平和を願うことも、誰かの無事を願うのも、信仰だと思うのです。私はその、祈る心というのがとても好きです。音楽や芸術、絵や踊りやことばが好きなのと同じような感覚。新年のご祈祷は、信仰心とはちょっと違う。なんというか、決意表明みたいな。 - [厄落とししたくないむすめ](https://tomo-mi-cante.com/2022/12/31/ooharai/) - [心と体の中心点行方不明病](https://tomo-mi-cante.com/2022/12/19/kiki/) - しっぽを失くしたことから、心と体の中心点行方不明病になったカバの話が出てきます。今年もたくさんの感動に出会いました。けれどそれらが生きるエネルギー、活力になぜだか変換されにくい。そうすると、心の空洞が埋まらず、虚しく感じてしまう。あなたの感動の貯金が必ず、サポートしてくれるはずです。 - [涙は最高の浄化作用](https://tomo-mi-cante.com/2022/12/09/namida/) - もしも、あなたが喜びを感じられていなかったら、最近、感情が動いていたかを感じてみてください。最近、感情が動いていたかを感じてみてください。あなたが流す涙によって止まっていた感情の歯車が、新しいリズムで動き出します。それが、きっとあなたの喜びにつながりますよ。 - [ブレリアを歌う高さの練習|カポとチューニング](https://tomo-mi-cante.com/2022/11/20/cantecapo/) - 歌の高さを決めるのに、ギターのフレットつけるカポがいくつなのか決める必要があります。ブレリアの場合は、歌い終わりの音がギターの始まりの音なのでギターが始まったらその音をアーイとか、イー とか声に出してチューニングして歌い始めます。アーイとか、イー とか声に出してチューニングして歌い始めます。 - [心の余白がみつからないとき](https://tomo-mi-cante.com/2022/11/15/kokoronoyohaku/) - 心の余白は、なさ過ぎても、あり過ぎても、不具合が生じるんだな。あなたが、何が好きで、何が嫌いで、何をきれいだと感じ、おいしいと感じるのか。それらが帯となって、1分がどんどん深くなっていきます。そしていつでも、だれと会っていても、その帯のままでいればいいんです。 - [五感のセンサーはフィーリンググッド](https://tomo-mi-cante.com/2022/11/01/feelinggood/) - 五感を豊かにすることで、感情が豊かになる。当然のことのようだけれど、忘れがち。実は、あなたの隠されいる意識が、感情を湧き起こすための情報を選択しているのです。心臓は、常にフィーリンググッドでいたいんです。あなたが、あなたの五感が教えてくれます。 - [アントニオ・ガデス「カルメン」と庭園美術館](https://tomo-mi-cante.com/2022/10/24/carmen/) - オペラの曲もところどころ使われますが、大部分はギターとカンテ(歌)の生演奏。ソレア、グアヒーラ、タンゴ、ブレリア、マルティネーテ、セビジャーナス。そして、おなじみのベルデ(・テ・キエロ)が、印象的に使われていました。鉛筆が愛と書くと 寺山修司著「寺山修司少女詩集」より。カルメンの帰りの庭園美術館。こちらも思い出せないくらい久しぶり。 - [「自分らしさ」を思い出す方法](https://tomo-mi-cante.com/2022/10/17/jibunnrasisa/) - 「幸せ」「豊かさ」「喜び」まずはこの3つを感じてみます。次に、その3つに当てはまる感情を挙げていきます。そうしたら、その感情に当てはまる事柄を挙げていきます。この、詳細にあたる部分が集めることのできるピースです。それに気が付いたら、今度は集めたピースを取りに行く。自分で、自分を幸せにできる。 - [フラメンコで歌う日本歌謡|声の出し方](https://tomo-mi-cante.com/2022/10/11/nihonngodeflamenco/) - 大体の歌謡曲が4分の4拍子です。ブレリアは8分の6拍子×2。日本語独特のアクセントや語のつなぎがあるのでそれもできる限り自然に聞こえるようにしていきます。声が出ない、続かない、喉が痛くなる、という方は、仰向けの寝て歌うことがお勧めです。 - [感謝は奇跡のエネルギー|花火が教えてくれたこと](https://tomo-mi-cante.com/2022/10/05/hanabi/) - 願いが叶う「引き寄せの法則」などではその願いがあたかも叶った時の感情でいると、叶う。といいます。願いが叶ったとき、わたしはきっと、感謝していると思う。感情の先取りをすれば、そのようなことが目の前に起こる。それは偶然という形で。 - [映画「英国王のスピーチ」|言語聴覚士とバグパイプ](https://tomo-mi-cante.com/2022/09/29/kings-speach/) - 「女王のおかかえバグパイプ奏者」という、アナウンサーの言葉に釘付けになりました。このエリザベス女王の父上は、ジョージ6世。幼いころから吃音で悩み、第二次世界大戦の開戦間近の時代に即位された王です。日本では Hearing 聴覚が入っています。難聴の方の補聴器使用、または難聴児の言語発達等も専門とするからです。 - [映画「パターソン」|ほらね、やっぱり。](https://tomo-mi-cante.com/2022/09/15/paterson/) - 先日、本屋さんでぱらぱらと読んでいた益田ミリさんの本に「パターソン」という映画が出てきました。映画の終盤、日本人の詩人が現れます。彼がいう、"A-ha" 。3回ほど出てくるのですが「なるほど。」から「そうか。やっぱり。」そして「ほらね。やっぱり。」に変わっていくように聞こえます。 - [歌を聴いて踊る|ブレリア レッスン動画](https://tomo-mi-cante.com/2022/09/01/buleria-2/) - 踊りでいうと、マールカールして、歌い終わるところでジャマーダして抜けたら、はけの歌がくるのではけて終わり。マルカール、歌が始まる→レマーテ→マルカール→ジャマーダ。フラセ phrase というのが 歌のかたまりです。段落。フレーズ。先日のレッスンで、インターネットの回線が不安定とのことでビデオお送りしたブレリアの一部です。 - [引き寄せの法則➃|心臓と左脳と右脳のバランス](https://tomo-mi-cante.com/2022/08/23/hikiyose-4/) - 私たちが、何に幸せを感じるかは、既にこの心臓に組み込まれているのではないかしら。そうしてこの世に生まれて、その幸せを感じるべく、いろんなことが起こり、選択していく。 - [引き寄せの法則➂|夢のビジョンの見つけ方](https://tomo-mi-cante.com/2022/08/12/hikiyose-3/) - 引き寄せの法則をはじめ、願いを現実化するために、叶った世界のビジョンをみる、というものがあります。人が生まれてきて、果たすべくことは一つというお話があります。「世界をより、美しくする」 か 「美しい世界を継続させるか」「夢」というのは、何になりたいか、どんなものがほしいか、それだけではない。どういう世界の、どんな美しさを、あなたが見たいか、なのではないかと思うのです。 - [引き寄せの法則➁|お金と経験、望むこころ](https://tomo-mi-cante.com/2022/08/02/hikiyose-2/) - これくらいの金額のお金を望むとしてそれを得て、どういうひとでありたいか、というとことろ。お金の使い道、欲しい目的が整ってきます。そしてそれを得た時に感じるであろう感情も。引き寄せの法則は、その人が、その人になるために必要なことを、ただ見せてくているだけなのかも知れません。 - [引き寄せの法則➀|ワクワクがみつからない](https://tomo-mi-cante.com/2022/07/27/hikiyose/) - ワクワクって、別にアグレッシブに何かに没頭するだけではないと思う。この、言葉がいけない。気持ちがいい、で充分。何をしたら気持ちがいいかに気をつけながら、気持ちのいいことを選んで生きる。そうしているエネルギーが、よく言われる「高い周波数、高い波動」となるのではないかな。 - [旅するように生きてみる|本の出版](https://tomo-mi-cante.com/2022/07/21/tabisuruyouniikitemiru/) - やっとこできた。 2019年からこのブログをはじめ、いろんなことを書いてきました。 フラメンコがメインだったは - [第3回フラメンコwebフェスティバル](https://tomo-mi-cante.com/2022/07/11/webfiesta/) - Jazz y Flamenco ギター/細川晶生 サックス/鈴木貴則 カホン/永田健 カンテ/鈴木知美 映画「借りぐらしのアリエッティ」の Arrietty’s song - [偶然を使ってみる|ジル・ボルト・テイラー](https://tomo-mi-cante.com/2022/06/29/guuzen/) - [得意なことは、過去のひとことから](https://tomo-mi-cante.com/2022/06/20/tokuinakoto/) - 好きなことより、得意なことを見つけるほうが難しい。そんな時は、過去の記憶を思い返いしてみるのもいい。こころに残る一言が、あなたに、あなたの得意なことに気づかせてくれるかも知れません。 - [エネルギー強化月間|ザ・パワー ロンダ・バーン](https://tomo-mi-cante.com/2022/06/06/thepower/) - 引き寄せの法則については、「意識が現実を作る」ということに限ると私は思っています。英語などで使う「LOVE」は、もっと広いし、ずっと日常的。苦手な人、嫌いなことに向き合っている場合。許せなくていいし、嫌いのままでもいい。愛を与えると、愛を受け取る。上手にエネルギーに変換できるかな。 - [こころとからだのエネルギー問題|土浦大師不動尊大聖寺](https://tomo-mi-cante.com/2022/06/02/nekodera/) - 6月がダメな人は、その反対のエネルギーを取り入れるといい。(という気がする。)そんなわけで、お不動様をお参りにいきました。エネルギーは目に見えない。でも、こちらから取り行く必要があるんだと思う。自分の心と体と、見えない何か、そして、あなたの記憶や知識と相談して得意じゃない時期を過ごしてみてくださいね。 - [ピアノの思い出](https://tomo-mi-cante.com/2022/05/27/piano/) - ああ、わたしのピアノをわかってくれたんだ。褒められる、とも違う、本当に理解しくれたんだと、思ったのを覚えています。ああ、この人、わかってくれている。そんな風に、思ってくれるような人でありたい。丁寧にお話しをお聞きします。「誰かに話したいな。」そんなお気持ちを大切にしてください。 - [器は小さくてもいい。](https://tomo-mi-cante.com/2022/05/12/utsuwa/) - [映画「カモンカモン」|C'MON C'MON](https://tomo-mi-cante.com/2022/04/29/cmon-cmon/) - 本編で、主演のホアキン・フェニックスが読み聞かせる、お話。「星の子供」というアメリカの絵本の一節だそうです。わたしなりの訳です。何年もかけて、理解しようとするでしょう。幸せとは、悲しみとは、豊かさとは。常に変化するその人生について。 - [お悩み相談 フラメンコについても](https://tomo-mi-cante.com/2022/04/22/onayami/) - あなたが大切に思っている人が関わっているからこそ、その、もやもやに、向き合えないことだってあると思います。こんがらがったあなたのお気持ち、大切に紐解きます。フラメンコの、ここが知りたい!という方もぜひどうぞ。 - [執着と、こだわり](https://tomo-mi-cante.com/2022/04/14/kodawari/) - 「執着」は、ねちっこい。「こだわり」は、ユーモアがある。もしも、もやもやに向き合っているうちに、ねちっこさを感じたら、そこから離れたほうがいい。あなたが好きなこと、知りたいこと、行きたいところ、食べたいもの、聞きたいこと。そちらに、ひたすらに、フォーカスを変えてみる。それは、あなたの「こだわり」です。 - [みずいろの雨フラメンコアレンジ|Jazz y Flamenco](https://tomo-mi-cante.com/2022/04/09/jazz-y-flamenco-4/) - 先日撮影したJazz y Flamencoのミュージックビデオが完成しました!今回の曲は、八神純子さんの「みずいろの雨」日本の美しい曲をフラメンコとジャズのエッセンスでお届けしたいなと思います。ギター細川晶生 サックス鈴木貴則 歌鈴木知美 撮影・編集永田健 撮影地アトリエ・シマ - [ライブと収録と撮影|Jazz y Flamenco](https://tomo-mi-cante.com/2022/04/05/jazz-y-flamenco-3/) - 今回は 永田健さんの素晴らしい踊り、情熱的な細川さんのギター、艶のある鈴木貴則さんのサックスと、なんとも贅沢なステージとなりました。前日は、Jazz y Flamenco の新しい動画の撮影をしました。動画の撮影と編集は多彩で多才な健さんにお願いをして、撮影場所は シルバーアクセサリーのアトリエ アトリエシマさん。みんな、何かしらの愛を持っていて、それぞれの愛し方で一生懸命生きているから互いに共鳴できるのかな。 - [ソロンゴ|Zorongo](https://tomo-mi-cante.com/2022/03/23/zorongo/) - そうやってフラメンコとなった民謡の歌詞とメロディーを集めて、整理し、世に広めたのがフェデリコ・ガルシア・ロルカです。彼はグラナダ出身ですが、フラメンコの一族ではありません。フラメンコを深く、深く、愛した人。タンゴ、ブレリア、ソレア・ポル・ブレリアなど。メロディーはそのままです。そして、どれもがソロンゴ。ソロンゴは、ソロンゴなのです。バイレ 永田健 ギター 細川晶生 サックス 鈴木貴則 カンテ・お話 鈴木知美 - [バーンスタインのチャイコフスキー](https://tomo-mi-cante.com/2022/03/14/tchaikovsky/) - 今、演奏会などでロシアの作曲家の曲を避ける傾向があるそうです。それを知って、どうしようもなく悲しくなってしまう。もちろん、賛否両論あるそうですし歴史も、社会状況も、過去も未来も、複雑でわたしも、正直わからない。でも、悲しい。とても、とても、悲しい。ただ、ただ、美しいと、共感したいです。 - [今日という一日の終わりに|空の下 長田弘](https://tomo-mi-cante.com/2022/03/11/soranosita/) - あの、震災からもう11年。人は、ひとりでは生きてはいけないけれど、ひとりになれなければ、誰かと生きてはいけない。「空の下」 長田弘 から抜粋です。黙る。そして静けさを集める。こころの籠を静けさで一杯にする。 - [春になっても大丈夫。](https://tomo-mi-cante.com/2022/03/03/haru/) - 春は好きな季節です。でも、心が揺れやすい時でもあります。魂は円を描いて動く。過去のあなたにも、未来のあなたにも、今のあなたは必要不可欠でかといって、重きを置かず通り過ぎていくようなもの。人はたとえ後ろ向きでだって、進んで行けるのです。 - [ウクライナのフラメンコは祈りのお菓子](https://tomo-mi-cante.com/2022/02/25/flamenko/) - 悲しいニュースを見た後、スーパーで見つけたのは 「FLAMENKO」と書かれたお菓子でした。裏をみると原産国がウクライナ と書かれていました。無意識(それも意識のひとつ)にも、自分で選んだものをみたり、聞いたり、しているわけですが、感情が動くものに、意識が向かうのだと思うのです。 - [<お知らせ>シエスタ・フラメンコ|ブレリア スペイン語の数え方](https://tomo-mi-cante.com/2022/02/18/buleria/) - フラメンコのリズムは、独特ですが、基本となるブレリアのリズムは、慣れるまでは本当に苦労します。スペインでは、ちょっと数え方が変わります。ギター) 細川晶生 バイレ) 永田健 サックス) 鈴木貴則 カンテ・お話) 鈴木知美 - [お知らせ|香りとの対話 アロマセラピーと対話セラピー](https://tomo-mi-cante.com/2022/02/01/kaoritonotaiwa/) - アロマ(香り)は脳に働き、記憶や情動に影響を与えます。海馬、扁桃体に作用し、もしかしたら産まれてからの記憶だけでない(記憶からの説明では不十分な)直感や本能的な感情。そこに、まだ気づかない「自分らしさ」がある。アロマオイルの効能や性質が、自分らしさとリンクするかも知れません。アロマセラピー 西内孝枝(アミー・アロマアドバイザーアロマ講師)対話セラピー 鈴木知美(言語聴覚士) - [どんぐり理論とビョークの歌|「自分らしさ」のヒント](https://tomo-mi-cante.com/2022/02/07/donnguri/) - 誰にも、生まれ持った運命のようなものがあり、その人の持つ性格も問題も、遺伝や過去(育てられ方や環境)によって決まるものではない。人は、その運命のような役割を果たすべく、生まれ、さまざまな経験をする。わたしにとって、「共感」は、自分らしさであり、どんぐりの中身なのかも知れません。 - [ラジオから、いろいろ](https://tomo-mi-cante.com/2022/01/24/radio/) - 先日、茨城県つくば市のラジオに出演させていただきました。 ラジオっ子だったわたし。 わたしの音楽エッセンスは、先日、茨城県つくば市のラジオに出演させていただきました。パーソナリティーの江田麻裕子さんとはカウンセリング、アロマセラピー、フラメンコなど、共通の話題が多くて(偶然!)びっくり。「香りとの対話 アロマセラピーと対話セラピー アロマで気付く自分らしさ」フラメンコのステージ「シエスタ・フラメンコ」参加型アクティビティー/対話セラピー コンパニェーロス - [人生の仕事|癒しでなく、導きを](https://tomo-mi-cante.com/2022/01/14/taiwa-2/) - 脳とこころ、コミュニケーション、心の気持ちのやりどころ。自分らしさを思い出す。癒しではなく、導きを。個人向け対話セラピー あなたらしさにもっと気付くことができます。 - [頼っていいんだ](https://tomo-mi-cante.com/2021/12/31/tayottemoii/) - でももっと、手に負えるレベルをゆるく見てもいいのかな。自分で考えることと、誰かに考えてもらうバランスとか。決めることと、決めてもらうこととか。あなたの大切な日々は、一日だって、欠けることはありません。しんどかったら、休んでください。疲れが取れなかったら、病院に行ってください。あなたを、あなたが守ってあげてくださいね。 - [自分を大切にする一番の方法](https://tomo-mi-cante.com/2021/12/24/alittlechristmas/) - 自分を大切にする方法はいろいろとあるかも知れないけれど、心と体と命を守ることが自分を大切にする一番の方法ではないでしょうか。眠かったら、眠る。調子が悪かったら、病院に行く。それができないということは、何かしらの問題があるということ。自分を、大切にできない何かからは逃げたっていい。Have yourself a Merry little Christmas - [参加するフラメンコと対話セラピー](https://tomo-mi-cante.com/2021/12/17/companieros-2/) - 参加型アクティビティーコンパニェーロスのご依頼で、施設でフラメンコのステージを行ってきました。ギターのパコさんこと細川さんと、踊り手の永田健さんです。ステージの後は、希望者による踊りの体験。その時間、わたしは対話セラピーです。表情がパッと明るくなる方、涙を流す方。こうありたいな、と思わせる一日となりました。 - [悪気はない、はオールマイティーじゃない](https://tomo-mi-cante.com/2021/12/10/warugi/) - 「感情ことば選び辞典」最初に載っているのは「愛」。最後に載っているのが「悪気」。悪気はないのだから、悪くない。わけはない。むしろ、悪気なく人を気づつけている、というのはどうしようもなく、悪いのです。悪気はない、は、オールマイティーに使える盾ではないんです。 - [フラメンコってなんだろな|小学校でのステージ](https://tomo-mi-cante.com/2021/12/02/flamenco/) - 先日、小学校に「フラメンコってなんだろな」のお話をしに行きました。ギター、カンテ、ヴァイオリン、バイレのステージはもちろん、パルマ体験、簡単な振り付けも。 - [クリスマス・キャロル|過去と今と未来](https://tomo-mi-cante.com/2021/11/19/carol/) - クリスマス・キャロル 愛の心を思い出したスクルージ。幽霊たちは、過去→現在→未来の順番で訪れます。それはまるで、過去から順に書かれた年表の歴史のように見えますがわたしは一点だと思う。過去も現在も未来も、ただひとつの点。ピアノ 関口あゆみ ヴァイオリン 大野はつみ パーカッション 下村勇作 ヴォーカル 鈴木知美 - [フラメンコを楽しむ|ダビ・パロマールとエル・フンコ](https://tomo-mi-cante.com/2021/11/12/divertarse/) - ダビ・パロマール率いる Torrotón によります、「フラメンコってなんだろな」的なパフォーマンスです。来日も多いバイラオールのエル・フンコ も歌っています。(とても上手!)別に、フラメンコをはじめなくてもいいんです。いつもの日常に、観て、感じた、何かエッセンスが加わったらいいなといつも思います。 - [「生きるって、何だ。」コラボライブ終了しました](https://tomo-mi-cante.com/2021/11/01/live-2/) - 芸術脳と呼ばれる右脳で生きると、個がなくなるといいます。個がなければ、全てはひとつ。愛だけなのに。なぜ人には、個を生み出す左脳があるのでしょう。ライブペイント 飯泉あやめ バイレ 永田健 ギター 細川晶生 カンテ 鈴木知美 - [スナック キズツキ へいらっしゃい](https://tomo-mi-cante.com/2021/10/21/kizutsuki/) - [天職ってなんだ。](https://tomo-mi-cante.com/2021/10/08/note-12/) - 天職というのは、類まれなき才能を仕事にするばかりではなく、その人を活かすことのできる仕事のことだと思います。得意なことを、仕事にすることが天職なんではないかな。大切なのは、得意なことを見つけてあげること。内側を同じように外側も大切なのです。 - [頑張ってもいい。](https://tomo-mi-cante.com/2021/10/01/note-11/) - 頑張らない生き方が、心には良いと言われていますが「頑張る」にも、いろんな種類があります。頑張らないといけないことはたくさんある。でも、もうちょっと頑張ろうかな。そう思わせてくれるような誰かや何かの存在。そうして、誰かに、頑張ってもいいよ、と言える、あなたにもなれるのだと思います。 - [宇宙ってなんだ、のままでもいい。](https://tomo-mi-cante.com/2021/09/24/note-10/) - 脳科学でも、精神学でも、ことに心の事、幸せ、感情、思い込み、意識 などを調べていると結構な割合で「宇宙」がでてきます。宇宙って遠い。宇宙って、なんだ。そう思っていてもいい。腑に落ちなくたっていいんです。 - [シギリージャの歌い方](https://tomo-mi-cante.com/2021/09/22/siguiriya/) - ソレアのように、12からコンパスを数えるのではなく1● 2● 3●● 4●● 5● (数字の頭が アクセント)と、数えます。ギターは、それぞれのアクセント1 2 3 4 5 でコードを弾いています。4と5が同じ(と思う)なので、ギターさんの手が大きく動くところがアクセントです。あやめちゃんの描く姿を見た時、バストンのシギリージャが浮かび上がりました。コラボレーションライブの動画チケットは➂です。10/30ライブ翌日から2週間ご覧いただけます。 - [置いてきぼりの気持ちを癒す](https://tomo-mi-cante.com/2021/09/17/note-9/) - 自己対話とは、自分の本当の気持ちに気づき、寄り添うことだと思っています。今、どういう感情が自分の中にあるのか。潜在意識というのは、そういった、置いてきぼりの気持ちのこともいうのだと思います。 - [異邦人|Jazz y Flamenco](https://tomo-mi-cante.com/2021/09/11/jazz-y-flamenco-2/) - 念願の、ミュージックビデオが公開となりました。やっぱり、母国語で歌うというのは、こころの込め方が違ってきます。そして、周りの共感している空気が、ひしひしと伝わってきます。そんなわけで、Jazz y Flamenco YouTube チェンネルができました。ギター 細川晶生サックス 鈴木貴則歌 鈴木知美 撮影 Chroniclefilm フォト 天明良恵 - [おやすみ、インプット](https://tomo-mi-cante.com/2021/09/10/natsukashii/) - note 声のブログにアップしました。懐かしみながら、今を過ごす。少しの間、インプットをお休みして、美しい季節の変化を、移ろいゆく景色を いつだったかの、大切な時間を愛おしみながら、懐かしさに浸るのもきっと今、必要なのではないかなと思います。 - [心のざわざわ|嫉妬・妬みは羨望の眼差し](https://tomo-mi-cante.com/2021/09/08/zawazawa/) - 沸き起こる感情を、言語化することで、本当の自分の気持ちに気づくことがあります。不安な状況が続く今、この、心のざわざわ を持っている方も多いのではないでしょうか。それは、嫉妬?もしや、妬み?嫉妬や妬みのすぐ先には、羨望があるように思います。あなたが必要な、本当の気持ちに気づく通過点に過ぎないと思ってくださいね。 - [時には子供のように泣いてもいい。](https://tomo-mi-cante.com/2021/09/04/kodomonoyouni/) - 先日、13年飼っていた、うさぎが亡くなりました。年を重ねるにつれ、大切なものや、大切な人とのお別れがひとつづつ増えていくことで、きちんと悲しむ時間が取れていないことがあるような気がします。あなたにもし悲しいことが起きていたら、きちんと、悲しんでくださいね。 - [フラメンコ×ライブペイント|ライブのお知らせ](https://tomo-mi-cante.com/2021/08/30/live/) - 茨城県筑波山の麓、水田に囲まれた一角にある石蔵で、素敵なステージを開催します。つくば市在住の画家、芸術家の飯泉あやめさんのライブペインティング×フラメンコのコラボレーションライブ。ライブの後、出演者を交えてのトークショーもあります。バイレ 永田健 ギター 細川晶生 カンテ 鈴木知美 - [感情はこちらから取りに行く](https://tomo-mi-cante.com/2021/08/27/note-8/) - 脳には、思考を司るところは別なところに、この感情を発生させる部分があると言います。記憶を司るところも別にあり、私たちの頭の中はそれぞれの持ち場で連携を取りながら今、ここ を作っています。あなたには選ぶことができる。今、ここ を作るのは、あなたです。 - [心の安らぎを選ぶ](https://tomo-mi-cante.com/2021/08/20/note-7/) - note 音声ブログにアップしました。人はいつでも選択の連続です。選べる自由は、素晴らしい。でも、疲れることだってある。何が好きだったか、わからなくなることだってある。そんなときも、どうかあきらめず、あなたの意志で選んでください。心の安らぐ方を。 - [責任は選んでいい](https://tomo-mi-cante.com/2021/08/13/note-6/) - 世界が良くなるように、今の私に、今できることには限りがある。あなたにも、同じように限りがある。自分が今、できることを世界が良くなるようにという想いを込めてしている。と堂々としていいんじゃないかな。あなたは、あなたが今できることを精一杯すればいい。責任は、あなたが選べばいい。 - [好きじゃないを知る](https://tomo-mi-cante.com/2021/08/06/note-5/) - 好きじゃないことに気づけたということは、あなたが好きなことに一生懸命向き合ったから。人間関係も同じですよ。 - [裏声で歌うグアヒーラ](https://tomo-mi-cante.com/2021/08/05/guajira-2/) - フラメンコの歌は基本的に地声ですが、裏声でも声量が出ていれば問題ないと思います。裏声が効果をなす(私個人の意見)曲種の一つが、グアヒーラです。Juan(Juanito)Valderama のグアヒーラ - [喜びはどこにある?](https://tomo-mi-cante.com/2021/07/30/joy/) - 自分の喜びのために生きていくのが、本来の生き方なのではないかなと思います。「幸せ」は、喜びに近い。でも、すこし違う。(と思う)ありがとう、嬉しい。そう思える生き方をしていきたいなと思います。 - [鴨居玲とフラメンコ](https://tomo-mi-cante.com/2021/07/22/reycamoy/) - 茨城県笠間市にある、笠間日動美術館で鴨居玲展に行ってきました。なぜか、フラメンコを感じるなあと以前から思っていました。映画「ボルベール」はこのラ・マンチャが舞台です。風の強い中、お墓を掃除する習慣があるそうで、映画にも出てきます。 - [自分を大切にする方法](https://tomo-mi-cante.com/2021/07/23/note-4/) - [ワクワクが見つからないとき](https://tomo-mi-cante.com/2021/07/16/note-3/) - note 音声ブログにアップしました。 https://note.com/suzukitomomi/n/nf3 対話セラピー - [Give and Take がつらい時](https://tomo-mi-cante.com/2021/07/09/give-and-take/) - note 音声ブログにアップしました。 https://note.com/suzukitomomi/n/n55 対話セラピー - [チャコンのトナ|Toná de Chacón](https://tomo-mi-cante.com/2021/07/07/tona-de-chacon/) - タイトルがわかるのならスペイン語でタイトル、もしくは曲種、歌っている人、letras (歌詞)で検索すると、結構出てきます。シギリージャで歌われることのある、リブレ(自由なリズム)で歌う歌。この歌は、Antología Del Cante FlamencoというCDでラファエル•ロメーロが歌っていました。これをエンリケ•モレンテがチャコンへのオナメヘ(追悼) - [note 音声ブログはじめました](https://tomo-mi-cante.com/2021/06/27/note/) - 音声では、主に「自分らしさ」を思い出すお手伝いにまつわることを、お話しています。好きに嫌いが混じってもいい。鈴木知美 - [認められたい気持ちは堂々と持っていい](https://tomo-mi-cante.com/2021/07/02/note-2/) - [アイデンティティーとエッセンス](https://tomo-mi-cante.com/2021/06/29/essence/) - ホセ・グレコとカルメン・サパタ の1992年のインタビュー。アイデンティティに向き合う若者たちに、who you are に気づいてもらう。そして誇りを持ってもらう。フラメンコは 火 水 空気 大地 それと同じ。 - [シエスタ・フラメンコvol.3終了しました](https://tomo-mi-cante.com/2021/06/20/siestaflemnco3/) - ギター 中川浩之 バイレ 森野みどり カンテ・お話 鈴木知美 大陸を行きかう4拍子。ソーラン節とフラメンコって似ているかも。マントンとびらびらの呼び方 クラシックギターとフラメンコギターの違い。ギターにゴルペ板を見たら、オラ!って言ってみよう。 - [カーニャとポロ 2|盛りだくさんカーニャ](https://tomo-mi-cante.com/2021/06/14/canaypolo2/) - カーニャのラメントは6 ポロは5 の歌いわけ。メロディーも少し異なります。マチョは最後の盛り上がりの部分のところで、シギリージャのそれのようにカーニャのマチョといえばこの歌を思うけど、他のブレリアでもいいと思います。2つあるときとか。 - [好きに嫌いが混じっても](https://tomo-mi-cante.com/2021/06/05/sukikirai/) - 好きなことに、嫌いが混じっていてもいい。好きなことを、億劫に思ってもいい。好きなことから、離れてもいい。あなたの好きな瞬間は、うまく説明できないかも知れない。それでもいいんです。 - [もやもやの手放し方](https://tomo-mi-cante.com/2021/03/08/moyamoya/) - 心が「もやもや」したら、次に行くサインなんだな、と思うようにしています。そして可能な限り、執着を手放していきます。<対話セラピーのお知らせ>丁寧にお話を聞きます。アドバイスは基本的にいたしません。今のあなたのままで、大丈夫です。 - [芸の肥やしまで](https://tomo-mi-cante.com/2021/04/07/geinokoyashi/) - 「まあ、いいや。」も、さじ加減が必要だと思うのです。あなたの人生をより深く、良いものになるのなら、それは「芸の肥やし」「芸の肥やし」までが「まあ、いいや」で済ませてもよいところ。<個人向け対話セラピーのお知らせ>基本的にアドバイスは行いません。丁寧にお話をお聞きします。お話に自信がない方もお気軽にお問い合わせください。 - [メジャーとか、マイナーとか|フラメンコライブ終了](https://tomo-mi-cante.com/2021/05/25/majorminer/) - ギター:犀川大輔 MASAHIRO 歌/踊り:浅野香保里 鈴木知美 小山理絵 メジャー、マイナーは、何かぼんやりとしたものと比べているような気がします。そのぼんやりとは何だろう。がんばってるのに、なんかつらい。というときは、何かと比べていないか、見まわしてみるといいかも知れません。 <個人向け対話セラピーのお知らせ> - [タラント|鉱山の歌とコンテスタシオン](https://tomo-mi-cante.com/2021/05/12/taranto/) - 2拍子をまるでツルハシで掘るかのように、ゆっくり、重く、続けていきます。コンテスタシオン 多くて3つ入るところがありますが、それもあるか、ないか、踊りによります。歌の後半のAy.....の長さも同様です。どの曲種よりも、緊張感、そして信頼感が必要だと思います。 - [非凡ってなんだ](https://tomo-mi-cante.com/2021/04/30/hibonttenannda/) - 誰にもない素晴らしさを非凡とするのなら、誰にも、だれでも、非凡でいいじゃないか。だれにも真似できない、その人の非凡さを、見つけられる人になりたいし、見つけられる世界はすてきだなと思います。 - [フラメンコライブのお知らせ|茨城県龍ヶ崎市](https://tomo-mi-cante.com/2021/04/23/liveimformation-2/) - 5月23日(日)17:00から喫茶ノートルダム(茨城県龍ヶ崎市駅前)※飲食の提供はいたしません。ギター 犀川大輔 MASAHIRO カンテ・バイレ 浅野香保里 小山理絵 鈴木知美 ヴァイオリン 大野初美 カホン 下村勇作 - [カントリー・ロード|ライブのお知らせ](https://tomo-mi-cante.com/2021/04/18/siestaflamenco-4/) - このher voice は、山の声。故郷の、母なる山の、懐かしく、温かい声。シエスタ・フラメンコ 今回もフラメンコにまつわるお話をいろいろしていきます!ギター 中川浩之 バイレ 森野みどり カンテ・お話 鈴木知美 - [フラメンコのリズムの変化とライブのお知らせ](https://tomo-mi-cante.com/2021/03/31/ritomosyinfomacion/) - その曲の中で、ジャマーダ、レマーテ、スビーダ、はけ、抜ける、締める・・・などなどにおけるリズムの変化が、短い曲であろうとそこに組み込まれているのです。喫茶ノートルダム(茨城県龍ヶ崎市 JR龍ヶ崎市駅すぐ)バイレ/カンテ 浅野香保里 鈴木知美 小山理絵ギター 犀川大輔 MASAHIROバイオリン 大野初美 カホン 下村勇作 - [オンラインカンテレッスン(アレグリアス)](https://tomo-mi-cante.com/2021/03/17/alegriascante/) - アレグリアスのオンラインカンテレッスンを始めました。その方のペースで。お好みで、どちらかだけでも可能です。①パルマとサリーダ②歌ぶりのレトラとコルティージャ③ブレリア・デ・カイ使用する曲は、事前に歌詞と音源をお送りします。 - [花を持って、会いにゆく|長田弘詩集から](https://tomo-mi-cante.com/2021/03/11/hanawomotte/) - 7歳のむすめは震災を知りません。今はただ、恐怖しかないようで、どうやって伝えていくか悩んでいるところです。ひとには、ことばにできない深い想いがあるということと、そばにいる人が、それに気づくことができるということを少しずつ、教えていけたらなと思います。 - [オンラインカンテレッスンのお知らせ](https://tomo-mi-cante.com/2020/12/10/cante/) - <オンラインカンテレッスン>CDなどから音をとるヒントと、その歌をフィン・デ・フィエスタなどで踊りに合わせられるようにすることを目的とします。 - [オンラインカンテレッスン(タンゴ)](https://tomo-mi-cante.com/2021/02/28/tangolesson/) - カンテレッスンで、タンゴを始めました。タンゴ•デ•マラガの後半のタンゴで歌われることの多い、タンゴ・デ・トゥリアーナ、ピーマン、トマトが出てくるダンゴです。 - [フィンランドに行ったらシナモンロール](https://tomo-mi-cante.com/2021/02/24/cinamonroll/) - 益田ミリさんの「考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール」ムーミン、森、北欧雑貨、白夜、シナモンロール、「かもめ食堂」。ほー。お得なバス乗り放題チケットもあるんだ。へー。英語が通じるんだ。旅に出ることが難しい今、このくらいの興味で旅の計画を立てるのもいいなと思ったところでした。 - [香りの記憶](https://tomo-mi-cante.com/2021/02/19/kaorinokioku/) - ユーカリと、ラバンサラ。抗菌作用があるとされているオイルです。いい香り。でも、心がざわつきます。思い出したのが、「未来は過去を変える」という言葉です。平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」に出てくる大切な言葉。 - [ソレア|歌詞の世界](https://tomo-mi-cante.com/2021/02/10/solea/) - ソレアにも種類があります。ソレア・デ・アルカラ、トリアーナ、ウトレーラなどなど。これは地名であり、メロディーに特徴があります。でも歌うときは(踊りの伴奏でも)どれを歌っても大丈夫です。良く聴かれるのは、アルカラです。 - [認知症のケア|自分らしい脳](https://tomo-mi-cante.com/2021/01/29/spiritualcare/) - 認知症はいくつかの種類がありますが、どの種類であっても、最終的には「自分らしさだけの脳」になっていくというお話もあります。なので、その人がその人らしく生きていくために(もしくは人生を終えるために)助けが必要になっていくのです。そのようなケアを、「スピリチュアル・ケア」とも呼ばれます。 - [ククルククパロマ|静けさの中の美しさ](https://tomo-mi-cante.com/2021/01/22/cucurrucupaloma/) - 先日、テレビをつけたら、俳優の大杉漣さんがフラメンコを習っていました。 「トーク・トゥ・ハー」というスペインの映画にも出てくる、とても美しい歌。恋人が死んでしまって、悲しみのあまり鳩になるという歌。 - [タンゴいろいろ|Tangos](https://tomo-mi-cante.com/2021/01/10/tangos/) - 4拍子って、慣れ親しんだリズムですし、居心地の良い分、異国文化であるフラメンコの特色を活かすのにはやっぱりノリかしら。ネチっこさとか。同じく La Faraona の 裸足で踊るタブラオでのタンゴ。有名な歌がたくさん出てきます。歌が聞こえてくる踊り。 - [コロナ観の違いは愛し方の違い](https://tomo-mi-cante.com/2020/12/30/houtolove/) - その価値観の違いにストレスを感じる人が多くいると聞きます。愛し方が違うのなら、価値観が合わなくても仕方がない。今の状況での選択は、その人の愛し方なんじゃないかと思います。 - [Jazz y Flamenco無観客ライブ動画配信](https://tomo-mi-cante.com/2020/12/25/jazz-y-flamenco/) - ギター 細川晶生 サックス 鈴木貴則 歌・踊り 鈴木知美 MCなしの3曲、14分。La Trara Gracias a la vida 大きな古時計 - [ジョニ・ミッチェルのクリスマスソング](https://tomo-mi-cante.com/2020/12/18/river/) - ジョニ・ミッチェルの「River」です。River 川ですねえ。川で、クリスマス?あまり、彼女のことは知らないんですが、歌詞がとても文学的で美しい。小説のようです。 - [カンテレッスンと対話セラピーのお知らせ](https://tomo-mi-cante.com/2020/12/10/imformacion/) - <オンラインカンテレッスン(ブレリア)>CDなどから、音を取るヒントと、その歌を踊りように長さや展開を調整する方法をお教えします。<オンライン個人向け対話セラピー>心が軽くなりますように、また、素敵な気づきがありますように、お話を丁寧にお聞きします。 - [漫然とaprovechar](https://tomo-mi-cante.com/2020/12/04/aprovechar/) - 時間の過ごし方というのは、それその人それぞれに、どうにでもなってしまうもので個人で管理できる最大の共有物かも知れません。 aprovechar というのがあります。利用する、活用する、活かして使う。 - [パトリシア・ゲレーロ|魅せ方のバリエーション](https://tomo-mi-cante.com/2020/11/26/patricia/) - パトリシア・ゲレーロのシギリージャとカンティーニャス。(アレグリアスと書かれていますがこれはカンティーニャスです。)歌はアルカンヘル。ギター、パーカッション、パルマ、そしてがヴィオラ•ダ•ガンバ3人。 - [アレグリアスとカンティーニャス](https://tomo-mi-cante.com/2019/03/20/alegriasycantinas/) - カンティーニャスの踊りのイメージはアレグリアスと比べてもっと落ち着いていて、エレガントです。テンポもやたらと速くならないし、マントンやバタで優雅に踊られる感じ。 - [コロナ禍で歌うということ](https://tomo-mi-cante.com/2020/11/18/withcovid/) - 会場では、ステージ上からの飛沫防止対策として、前面にアクリル板を置くかマスクなどの着用が必須なのではないかと思っています。プラスチックのマウスシールドよりも合唱用に作られた布製のものが、いまは良いかなと思います。近い距離のギターさんと私の間に置いたのは、ハンガーラックとポスターの額で作ったもの。 - [曽根崎心中とどこでもドア](https://tomo-mi-cante.com/2018/12/27/sonezakisinntyuu/) - 先日、阿木燿子さんプロデュース、「Ay曽根崎心中」を新国立劇場で観覧してきました。フラメンコの芸術としての可能性、日本文化の素晴らしさ、そして何よりエンターテイメントとして、さまざまなに交じり合い、高め合い、大変すばらしい舞台でした。 著者の稲垣えみ子さんです。 - [引き寄せとか、受け入れとか](https://tomo-mi-cante.com/2020/11/10/hikiyoseukeire/) - 「引き寄せの法則」に違和感あり、この「受け入れ」ということにフォーカスするという内容(だったと思う)でした。「思考が現実をつくる」というところなのだと思います。自分を受け入れて、本当にしたいことに気づくことなのかな。 - [シエスタ・フラメンコvol.2 終了と動画視聴のご案内](https://tomo-mi-cante.com/2020/11/02/siestaflamenco2/) - ギター 犀川大輔 カンテ 鈴木知美 バイレ 小山理絵 この歌の一部分は以前スペインのカンタオール、ダビ・ラゴスにフラメンコの歴史のレクチャーを受けた時に歌っていたものです。 - [アレグリアス|歌の構成とこころがけ](https://tomo-mi-cante.com/2019/04/25/alegriasletra/) - Alegrías アレグリアス また、2コンパス減らして9コンパスにするときは、レトラに2コンパスのコルティージャにしてもいいし、4コンパスのコルティージャを半分にしてもいいし(後半を下げて歌を終わらせます)レトラの➅➆を歌わないでコルティージャに続けることもできます。 - [信じる力|いまを生きる](https://tomo-mi-cante.com/2020/10/20/idobelieive/) - ある事件の責任を着せることになってしまった先生が教室を去る時に、イーサン青年が止められながらも真意を伝えます。すると、間髪入れずに先生は答えるのです。I do believe you do はbelieve の強調です。 わかってる。信じているよ。 - [スペイン+ヒターノ=フラメンコ](https://tomo-mi-cante.com/2020/10/10/gitanoflamenco/) - フラメンコは、ヒターノが創ったといううのは、もちろん真実ですがヒターノだけではできなかった。その土地、その土地によってもさまざまに特色があったようです。これは、紀元前から始まっているので、ヒターナたちがスペインに降り立つずっとずっと前のこと。 - [韻を踏む|L-O-V-EとRoxanne](https://tomo-mi-cante.com/2020/10/03/loveroxanne/) - この、最後の can場所、おかしかないか?you can adore ですよね。韻をそろえるために、語順を変えることは珍しくないようです。 - [シエスタ・フラメンコライブ|動画配信](https://tomo-mi-cante.com/2020/09/28/siestaflamenco-3/) - 旅をしてきたフラメンコのお話をしながら、ギター犀川大輔さん、踊りの小山理絵さんと本格的なステージをお届けします。 - [フラメンコの歌の高さ|キーとカポ](https://tomo-mi-cante.com/2020/09/21/capo/) - 基本のコードがあり、歌いやすい高さで変換していきます。何もつけないのが0(なし) 上から3つ目のフレットのつけるときは3。1つ上げるごとに、半音上がります。 - [フラメンコとジャズライブのお知らせ](https://tomo-mi-cante.com/2020/07/27/liveimformation/) - 茨城県つくば市で、様々なステージ、マルシェ、アートイベントなどを企画する「ふらっと」さんの企画で、ミニライブに出演します。 - [ビヨンド ザ シー|海の上の妄想](https://tomo-mi-cante.com/2020/09/03/beyondthesea/) - ファインディングニモのエンディングでかかる曲がこちらです。海の向こう。僕を待っている人がいるどこか。僕の愛する人は、金色の砂浜の上に立って海の向こうで。僕のことを待っててくれてる。 - [シエスタ・フラメンコ終了いたしました](https://tomo-mi-cante.com/2020/08/30/siestaflamenco-2/) - シエスタ・フラメンコ(2020.8.29)終了いたしました。次回のお知らせです!<シエスタ・フラメンコ>日時:2020.10.31(土)14:00開演 ギター:犀川大輔 バイレ(踊り)小山理絵 カンテ(歌)鈴木知美 - [ストレスフリーのコミュニケーション](https://tomo-mi-cante.com/2020/08/23/communication/) - コミュニケーションを図るときに、もちろん何かについてお話をするわけですがお相手との時間軸と世界観が可能な限り近いほうが、スムーズにいく気がします。 - [シギリージャ歌の長さ|seguiriya](https://tomo-mi-cante.com/2020/08/06/seguiriya/) - シギリージャは、上の句と下の句があります。踊りのレマーテが入るのがその間です。歌うときは、短くなっても、伝いたいことを伝えられるような歌い方を持っていないとなのかも知れません。 - [パコ・アルバレス・スペイン語とカルメン・バルガスオンラインクラス](https://tomo-mi-cante.com/2020/07/22/espanol/) - 今年の2月に来日していた、コンチャ・バルガスの娘でカンタオーラのカルメン。彼女のレッスンが素晴らしく、また出来たらいいなと思っていたら、オンラインレッスンの案内をもらい、先日、受けることができました。 - [シーモアさんと、大人のための人生入門](https://tomo-mi-cante.com/2020/07/09/seymour/) - フラメンコの貴重なドキュメンタリー映画「サクロモンテの丘」を観に行った映画館で同時に上映していたもうひとつが「シーモアさんと、大人のための人生入門」でした。俳優のイーサン・ホークが監督した、ピアノ教師シーモア・バーンスタインのドキュメントです。 - [新しいお仕事のご案内|compañeros](https://tomo-mi-cante.com/2020/07/01/companieros/) - 参加型のアクティビティー、演奏会、レクリエーションを多種多様に用意しています。そして、誰もが持っている「自分らしさ」を思い出すお手伝いをいたします。 - [学校に行きたくない|休憩の日](https://tomo-mi-cante.com/2020/06/28/kyuukeinohi/) - 「欠席」と「休憩」なんとなく、感じるものが異なります。「休憩」いいじゃないか。 - [ケルト音楽とフラメンコ](https://tomo-mi-cante.com/2020/06/11/celticyflamenco/) - ガリシアの音楽(または舞踊)をムイネイラ(muiñeria)と呼び、これはガリシアのホタとされているそうです。うことで、ガリシアの音楽そして舞踊はアイルランドからのケルトとアラゴンからのホタの両面を持っているということで - [タララ 聴き比べ|la Tarara](https://tomo-mi-cante.com/2020/05/27/la-tarara/) - この歌はガルシア・ロルカとセットのようになっているけれど、もともとはロルカのものではありません。19世紀にスペインの北部、ソリア県地方でユダヤの子供たちが歌いながら踊っていた遊び歌のようなもの。 - [#セビジャーナスつなぎ](https://tomo-mi-cante.com/2020/05/20/sevillanaspuente2020/) - 日本フラメンコ協会が主催の「2020人による大セビジャーナス」プジェクトが開催自粛となり、代わってセビジャーナスを踊る(歌う 弾く)動画をSNSに投稿し、バトンを繋ぐという企画です。 - [ことばのストレス](https://tomo-mi-cante.com/2020/05/09/kotoba/) - 「長期戦」ではなく「長丁場の対応」、またはもっと良い言い方があれば。言いたいことは同じです。言葉の理解とは別に、その言葉からのイメージで、こころへの伝わりが違うような気がします。 - [「自分らしさ」への共感|クロニクルフィルム「自分史映像」](https://tomo-mi-cante.com/2020/05/03/compassion/) - 映像作家のクロニクルフィルムが制作する「自分史映像」でのインタビュアーです。 インタビューは(対話や会話も)相手に興味を持たないとできません。 「自分にインタビュー」してみるといいのかも知れません。 - [IT HAD TO BE YOU|恋人たちの予感](https://tomo-mi-cante.com/2020/04/26/it-had-be-you/) - 君だったんだ。そうだ、君だったんだ。ぐるぐるまわって、ようやくわかったよ。誰が本当の僕でいさせてくれるのか。 - [情熱大陸|淡々と](https://tomo-mi-cante.com/2020/04/20/tantanto/) - 今回の主人公は、ウイルス学者の河岡義裕氏と、感染管理専門家の坂本史衣氏。お二人が、同じことを言っているのがとても心に残ります。それは「淡々と」 - [カスタネットを奏でてみる|CASTAÑUELAS,PALILLOS](https://tomo-mi-cante.com/2020/04/14/castanuelas/) - そしてBBCで2014年に放送された Castañuelas del Surのドキュメンタリー。手作りのカスタネットはひとつひとつ音が違います。踊り手がどんな音を必要としているかに合わせて作っています。踊り手の表現したいことと音の鮮明さや、形が合うように。 - [お知らせ|つくば市でのステージ](https://tomo-mi-cante.com/2020/01/31/siestaflamenco/) - 茨城県つくば市でのステージです。お子様連れ、フラメンコを観たことがない方、もちろんよくご存知の方も楽しんでいただけるようなプログラムです。 - [お知らせ|JazzyFlamencoLive西日暮里アルハムブラ](https://tomo-mi-cante.com/2020/02/17/jazzyflamenco2020/) - 2020.5.4(tue)18:00open 19:00start3,500円(1drink込み 追加オーダー可)カンテ 鈴木知美 ギター 細川晶生 サックス 鈴木孝則 バイレ 小山理絵 田中実華江 森野みどり - [おうちブレリア|森野みどりフラメンコ教室](https://tomo-mi-cante.com/2020/04/09/ouchibuleria/) - この、人になかなか人に会えない状況で、新しいお仕事を頂きました。歌を録音して、送る。それに振りをつけて、生徒さんに配信する。 - [ピンチをチャンスに変えなくてもいい](https://tomo-mi-cante.com/2020/04/05/pinchispinch/) - しなければいけないことは、とてもシンプルです。自分の健康を守ること。自分の心と体を守ること。これらのことをするにあたって、起きているピンチは、どうしたってピンチなのです。チャンスに変えられる人は、そうしたらいい。 - [Jazz y Flamenco Live 中止のお知らせ](https://tomo-mi-cante.com/2020/04/03/jazzyflamencoli-ve-canceled/) - [それでもこの世は美しい|But Beautiful|](https://tomo-mi-cante.com/2020/03/31/but-beautiful/) - わたしと、あなたがいるこの場所には、たくさんの問題も、不安もある。でも、それでも、この世は美しい。そう信じています。 - [延期のお知らせ/つくばのフラメンコステージ](https://tomo-mi-cante.com/2020/03/27/information/) - 少しでも不安のある中での開催よりも、朗らかに心地よく、なによりも安心して楽しんで頂きたく、延期することに致しました。 - [春と雨とカタルシス](https://tomo-mi-cante.com/2020/03/20/catharsis/) - そこには解決策を見つけようとしなくてもいいのだと思います。わたしには浄化されるべきものがあったのだと気づくだけで必要な作業は完了される気がします。 - [行動と理由|新型ウィルスに思うこと](https://tomo-mi-cante.com/2020/03/04/holbergsuite/) - たくさんの情報から、自分の考えで選択するのはなかなか難しい。でも。あなたの、大切にしているものから、行動をすることが今できることなのではないかなと思っています。Camerata Nordica String Orchestraグリーグ作曲 ホルベルク組曲 - [旧約聖書のセビジャーナス|sevillanas bíblicas](https://tomo-mi-cante.com/2020/03/16/sevillanasbiblicas/) - まずは、ダビンチ作の石像で有名なでダビデ王とその息子、アブサロム。もうひとつは、オペラ作品にもある「サムソンとデリラ」の二人。こちら、日本のセビジャーナス。フラメンコダンサー永田健さんの作品です。「日本に恋した、フラメンコ」 - [3.11に思うこと|長田弘「空の下」](https://tomo-mi-cante.com/2020/03/11/soranoshita/) - 孤独と向き合い、考え抜いた時、人とのつながりや自然の美しさ、強さや弱さ、やさしさや悲しみに気づき、そのために自分ができることを見つけられるのかも知れません。長田弘「空の下」 抜粋です。黙る。そして、静けさを集める。 - [「ままのお仕事」という挑戦](https://tomo-mi-cante.com/2020/03/01/mitarabajo/) - せっかくですから、この状況も「今後の良い転換になるための時間」と考えると娘に説明をして、「ままのお仕事の時間をもらう」ということに挑戦してみようかなと思うのです。 - [コンチャ・バルガスとカルメン・バルガスのクルシージョ](https://tomo-mi-cante.com/2020/02/15/conchaycarmen/) - コンチャも、カルメンも日本が大好きだといいます。コンチャは、日本は私の第二の故郷だとも言っていました。私が、彼女たちに恩返しをできるとしたら謙虚に、愛情をもって、学び続けることしかないと思っています。 - [フラメンコ衣装のリフォーム|アトリエグラシア](https://tomo-mi-cante.com/2020/02/08/ateliergracia/) - 亀戸水神駅すぐの「アトリエ グラシア」さんにフラメンコのスカートのリフォームの打ち合わせに行ってきました。 スカートとボランテ(フリルのところ)の裏が ”ザ・裏” というのが気になっていて、それぞれに裏地を作ってもらう相談です。 - [セビジャーナスのカウントの仕方](https://tomo-mi-cante.com/2020/01/27/sevillanas/) - 3拍子を1拍として、10拍が3ブロックあり、それぞれ10拍目は締めます。そして次のブロックの間に2拍空けます。 - [深夜特急とスペインの旅](https://tomo-mi-cante.com/2020/01/13/midnightexpress/) - この「深夜特急」にも嬉しい偶然があって、もちろん、スペインが出てきたこと。沢木さんが旅の終盤、旅の答えのようなものを得た時に「ムイ ビエン」とスペイン語で言ったこと。そして、ガルシア・ロルカの「血の婚礼」が好きだということ。 - [ねずみ年](https://tomo-mi-cante.com/2020/01/06/raton/) - スペインでは、歯が抜けるとネズミのペレスがやってきて歯をコインやお菓子と交換していってくれるそうで、我が家ではそれに倣ってカップに歯を入れておいたら、コインのチョコレートに変わっていました。 - [幸せとがんばること](https://tomo-mi-cante.com/2019/12/31/feliz/) - 「がんばる」という言葉は、今の社会ではあまり良いことばではなくなっているように感じますが、それは、「苦しんで頑張る」ことであって自分の良さを伸ばすための頑張りは、決して悪いものではないように思います。 - [フラメンコの歴史(タンゴの起源)|ダビ・ラゴスのクルシージョ➂](https://tomo-mi-cante.com/2019/12/23/historiadetango/) - カルメンで有名な、あの「ハバネラ」です。これを早くしたものを「タンゴ」と呼ぶようになりました。ango とは「アフリカの」という意味があるらしく、タンゴ、ファンダンゴはそこから来ているそうです。 - [フラメンコの歴史|ダビ・ラゴスのクルシージョ➁](https://tomo-mi-cante.com/2019/12/11/historiadeflamenco/) - スペイン人が持っていたセファルディを基にした歌は、まだ決まった形式はありません。当時は、歌は聴かせるものではなく、楽しむために踊るためのものでした。フォルクローレのような。そこでペテネーラを踊るための歌にしたのです。 - [カーニャとポロ|ダビ・ラゴスのクルシージョ](https://tomo-mi-cante.com/2019/12/09/canaypolo/) - 本日はカンタオールのダビ・ラゴス、ギタリストのアルフレッド・ラゴスのクルシージョでした。森田志保さんのステージ(ほんとうに素晴らしかった)の翌日の今日、三人の穏やかな、でも熱い想いと、フラメンコの歴史に関する知識の深さに触れることができた、貴重な時間となりました。 - [フラメンコと金時豆|巨匠に学ぶ三位一体](https://tomo-mi-cante.com/2019/12/04/kintokimame/) - 先日、サラ・プランタでフラメンコと三位一体について学んできました。講師の先生はパコ・イグレシアスとカンテの巨匠エンリケ”エル エストロメニョ のお二人です。 - [信仰心とフラメンコ|ローマ教皇のスピーチ](https://tomo-mi-cante.com/2019/11/26/oracion/) - 現在のローマ教皇はアルゼンチン出身で、スピーチはスペイン語でした。そのスペイン語がとても美しく感じたので、スペイン語でも記載します。 - [焼き栗は誰が売るかとマヌエル・リニャンのカラコレス](https://tomo-mi-cante.com/2019/11/15/caracolesmanuel/) - けれどもカラコレスは、1歌とこの2歌で1曲が完結されると思います。(1歌は、¡Cómo reluce! またはManuela Reyes) - [マチネの終わりに|過去と未来と今と](https://tomo-mi-cante.com/2019/11/18/theendofmatinee/) - 人生は過去→現在→未来へと、まるで歴史の年表のように横に長くつながっているように思われますが、実は過去も現在も未来もだだ一つの点なのではないかな。 - [左右の脳と心臓のバランス|それぞれの感情と思考](https://tomo-mi-cante.com/2019/11/05/balance/) - なので、左右の脳と心臓が同じ方向を向き、バランスをとれた時、幸せや豊かさを感じるのではないかと思っています。 - [ケブラーダとアデラ・カンパージョのソレア](https://tomo-mi-cante.com/2019/10/23/quebrada/) - vuelta de pecho が正面から正面に回る回転に対して、vuelta de quebrada は身体を前に傾けたまま上方を通って回る回転です。 - [The Very Thought ofYou|あなたへの想いと幸せのかけら](https://tomo-mi-cante.com/2019/10/12/theverythoughtofyou/) - ナット・キングコールの歌が有名ですが(歌詞は男性バージョンです)今回は、これも大好きな、ビル・エバンスのピアノ曲が重なり合うこちらを。 - [使命と生きがいのバランス](https://tomo-mi-cante.com/2019/10/07/lifepurpose/) - 不思議と、使命と生きがいのバランスが取れると、金銭的な安定も受け取ることができるよう思います。それはさらさらと流れるような、滞りのないような、自然な形で。 - [エルサとモアナ|自己肯定と自己受容](https://tomo-mi-cante.com/2019/09/28/elsaymoana/) - 自分を愛する方法を、心臓が教えてくれるかも。 - [ファルーカは何拍子?](https://tomo-mi-cante.com/2019/09/10/farruca/) - 「絶対。でもカンテソロの時は4拍子でもいいし、バイレでも歌がないなら4拍子もある。」 - [この夏の宿題|還す](https://tomo-mi-cante.com/2019/09/01/myhomework/) - もう1つは、「この世界は美しさにあふれている」。日常に、あらゆるところに美しさがあり、意識せずとも誰もが浸っている。 - [自分を大切にするには?](https://tomo-mi-cante.com/2019/08/16/formyself/) - 「蜜蜂と遠雷」は、国際ピアノコンクールのお話です。折しも、フラメンコの「新人公演」が間近に迫っています。 - [娘と私の夏休み](https://tomo-mi-cante.com/2019/08/20/summervacation/) - [Jazz y Flamenco Live終了 ありがとうございました](https://tomo-mi-cante.com/2019/07/23/jazzyflamenco/) - ジャズとフラメンコライブ、終了いたしました!ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございます。出演者のパコさん、ノリィさん、哲平さん、忍さん、フロッグのスタッフのみなさん、ありがとうございました。 - [リズムエクササイズwithキッズ](https://tomo-mi-cante.com/2019/07/09/rhythmexercisewithkids/) - お子さんも聴きやすいリズムに乗って行う簡単なエクササイズです。前半は大人に向けての深い深呼吸とストレッチ、綺麗な姿勢でのポージング、歩き方などをしていきます。後半はお子さんも一緒にリズムに合わせて楽しく踊ってみましょう! - [フィンデフィエスタのブレリア](https://tomo-mi-cante.com/2019/07/02/findefiesta/) - フィンデフィエスタで踊るブレリアと、ソレアなどのあとに踊るブレリアは同じ歌も使いますが、ノリが違います。フィエスタのブレリアはへレスのブレリアのノリがほとんどです。12,3,10のアクセントはあまり強く出しません。 - [「大丈夫だよ。」は祈りの言葉](https://tomo-mi-cante.com/2019/06/19/inorinokotoba/) - 今のこころの状態が、「ことば」となるばかりではなく、「ことば」がこころの状態を作ることもできる。 - [The Nearness of You|ニアネス オブ ユー ](https://tomo-mi-cante.com/2018/10/15/thenearnessofyou/) - この、「あなた」は、誰かかも知れないけれど、あなたも、この「あなた」になるかも知れない。 - [ワークショップ開催|どうしようもない私がきづいたこと](https://tomo-mi-cante.com/2019/06/13/workshopconoyubi/) - 毎回少しずつ内容を変えますので、単発でも継続でもお楽しみいただけます。 - [好きなことの探し方](https://tomo-mi-cante.com/2019/04/17/sukinakoto/) - 私が好きなことを「フラメンコ」としないで、そのなかで好きなこと、「合わせる」「響きあう」「思いやる」「信頼」「音楽」「緊張感」などとして、それらをもっと言葉ではない、例えば、「色」で表せたら。 - [Feeling Good|フィーリング グッド](https://tomo-mi-cante.com/2019/06/08/feeling-good/) - この旅で私なりにいろいろと感じてきたことを、何かに活かせたらいいなあと思っていましたが、先日歌の練習をしていて、お!ぴったり!な歌に気づきました。 - [こころとからだのバランスワーク](https://tomo-mi-cante.com/2019/04/25/balanceworkconoyubi/) - フラメンコやジャズ、クラシックの音楽やリズムに合わせて、簡単なエクササイズをしていきます。深い呼吸とストレッチを合わせて、リラックスしながらも楽しい時間を過ごしましょう。あなたの美しさを再確認するワークです。 - [本当の望みと自分の名前](https://tomo-mi-cante.com/2019/05/26/minombre/) - 例えば、「フラメンコ」をすることで、どうしたいか、どうなりたいか、なにをしてあげたいか、なにをしてあげられるか、そんなところでしょうか。ここで大事なのは「フラメンコ」はその手段に過ぎないというところです。 - [ジャズとフラメンコライブ|Jazz y Flamenco Live](https://tomo-mi-cante.com/2019/05/20/jazzyflamencolive-2/) - ギター 細川晶生 サックス 鈴木孝則 歌 鈴木知美 バイレ 佐藤哲平 佐野忍 - [ジャズとフラメンコライブ](https://tomo-mi-cante.com/2018/09/21/jazzyflamencolive/) - 日時 2018年11月17日(土)18:30会場 19:00開演 場所 ペーパームーン 水戸市南町1丁目4-18松屋ビル3F チケット 3000円(1ドリンク付き) ギター 細川晶生 サックス 鈴木孝則 歌 鈴木知美 踊り puerta de agua - [ファミリア・モントージャ|3世代のフラメンコ](https://tomo-mi-cante.com/2019/05/14/familiamontoya/) - ラ・ネグラ(母)、ローレ・モントージャ(娘)、アルバ・モリーナ(孫)3人とも歌い手です。ローレは「ローレ イ マヌエル」のローレ。アルバは二人の娘です。 - [モイ・デ・モロンとパコ・イグレシアス|美しい調和](https://tomo-mi-cante.com/2019/05/04/moiypaco/) - パコの視線は、覗き込むでもなく、口元をみるでもなく、モライートのそれよりももっと背後からというか、その人の全体の空気をも見守るかのようなものなのです。 - [はじめに](https://tomo-mi-cante.com/2018/09/15/tomomisuzuki/) - [偶然は奇跡|ドリーが教えてくれたこと](https://tomo-mi-cante.com/2019/04/09/dolly/) - 偶然は奇跡。でも、それは本当は前から知っていたような、そうなることをすでに分かっていたような。 - [グアヒーラ|夢の恋](https://tomo-mi-cante.com/2019/02/18/guajira/) - 人気がある故なのか、日本のグアヒーラはこの構成がお手本のようになっていますが、スペインではあまり見かけません。スペインでグアヒーラといえば、グアヒーラです - [マルティネーテとトナ](https://tomo-mi-cante.com/2019/01/14/martineteytona/) - トナは、無伴奏でリズムのない歌のことを言い、その起源は古く、a palo seco パロセコなどとも呼ばれます。トナの種類は、マルティネーテ、デブラ、カルセレラ、そしてそれ以外のトナの3、4種類くらいに分けられるそうです - [3.11に思うこと|小澤征爾さんのアリア](https://tomo-mi-cante.com/2019/03/11/seijiozawaalia/) - 小澤征爾さんは、どなたかの追悼、もしくは災害が起きたあとの本公演の前に追悼として演奏される演目がります。「G線上のアリア」です。 - [心地よい時間の許し方](https://tomo-mi-cante.com/2018/10/19/kokochiiijikan/) - [ラッキーアイテムがうろついている](https://tomo-mi-cante.com/2018/11/05/luckyitem/) - 前兆、サイン、シンクロニシティー。 偶然に目にしたものが、これからおこる物事を予兆している。 - [みやぞん|右脳と左脳のバランス](https://tomo-mi-cante.com/2018/12/18/cerebra/) - 右脳には、「今」しかありません。そもそも時間の概念がないのです。(左脳が時間軸を持っています) 過去も未来も、いま、ここに、ある。 「今」が楽しければ、未来も、過去さえも、明るく、楽しいものになる。 精神的な話ではないのです。だれもが持っているふたつの脳のうちの一つは、「今」がすべて。 誰もが、「今」を生きている。 - [フラメンコはグローバル](https://tomo-mi-cante.com/2019/03/29/flamenco-es-global/) - 主催の方はスペイン語を通訳してくれます。参加者でイタリア語を話せる方がいて、スペイン語とイタリア語は似てるのでなんとなく通じる、とイタリア語も交わります。 - [自習練習の相棒](https://tomo-mi-cante.com/2018/10/08/foryoucreations/) - ソロ・コンパスの、リズムだけを集めたものです。 パルマとカホン。 パルマの練習にも使えます。コントラとかも。 ルンバ、タンギージョ、ペテネーラ、マルティネーテもあります。マルティネーテだけは歌が2つ入っています。 - [歌うように生きる](https://tomo-mi-cante.com/2018/10/11/utauyouniikiru/) - いろいろ忘れて、自然に表現したときに伝わる何かは、その人の中身、本質から出てくるもので、それらは日々の生活から得るものなのではないかと思います。 - [わたしがつくる世界](https://tomo-mi-cante.com/2019/02/12/watashigatukurusekai/) - 自分の望む世界が覚悟をもってあれば、今までの経験や情報を活かして、選択したり行動することができる。右脳と左脳の共同作業で、世界をより良くできるかも知れない。 - [パルマ 理想の音|モライート・チコのブレリア](https://tomo-mi-cante.com/2018/11/07/palma/) - コントラティエンポとも言いますが、ホセ・ルビッチのパルマクラスを受けた時に、彼は(たぶん)ドブレと言っていました。 2回打つという意味なのかな。 - [ボルベール|あなたの帰る場所](https://tomo-mi-cante.com/2018/11/22/volver/) - わたしの大好きな映画、ペネロペ•クルス主演の “ボルベール(帰郷)”で歌われる曲。劇中では、エストレージャ•モレンテが吹き替えで歌っています。 - [アレグリアス|ピアノとカンテのフラメンコ](https://tomo-mi-cante.com/2018/10/30/alegriaspiano/) - ピアノとカンテのアレグリアス。後半ロメーラが入ります。 - [エスコビージャ|踊ってみて気づいたこと](https://tomo-mi-cante.com/2019/03/06/escobilla/) - escobilla エスコビージャシギリージャのエスコビージャのギターで、3種類のメロディーを弾いてもらいました。 - [カラコレス|踊り伴唱の長さ](https://tomo-mi-cante.com/2018/09/20/caracoles/) - たぶん、カラコレスの歌の種類は多くありません。 ですが一節の長さがわりと自由に伸ばすことができるので歌い手によって、または踊りによって全体の長さが変わってきます。ロメーラもそうです。なので即興的なものは難しい。 - [ファリミア・フェルナンデス|娘と観るフラメンコ](https://tomo-mi-cante.com/2018/09/25/familiafernandezymihija/) - [一度きりの美しさ](https://tomo-mi-cante.com/2018/09/26/itidokirinoutsukusisa/) - 以前『SWITCH達人達「坂本龍一×福岡伸一」』で、音楽の一回性についてお話しされているのを思い出します。私たちが忘れがちな複製できない美しさ、神秘さについて。 - [緊張と向きあう](https://tomo-mi-cante.com/2018/10/01/onstage/) - [ティエント|長さの共通理解](https://tomo-mi-cante.com/2018/10/02/thiento1/) - 以前、ティエントの踊り伴唱で、 「長いのを」と指定があったことがありました。 「長い」ティエント。 - [ソレア ポル ブレリア|acompañar](https://tomo-mi-cante.com/2018/10/17/soleaporbuleria/) - ソレアポルブレリアのエンサージョです。リハーサル、合わせ、ともいいますかね。 歌も構成もノルマルなのですが、とても丁寧に打ち合わせしています。 - [ソレア エンサージョ|マルコ・フローレス](https://tomo-mi-cante.com/2018/10/23/soleasensayomarcoflores/) - 今回は、私の大好きなマルコ・フローレスのエンサージョ風景です。 "De Flamenca" という公演に向けての ソレア。 マドリッドの Amor de Dios での リハーサルです。 - [マルティネーテ|鍛冶屋の歌](https://tomo-mi-cante.com/2018/11/01/maritinete/) - 私はどの行も3コンパスかけて歌うのが歌いやすいけど、踊りの伴奏で短くするときはそれぞれ2コンパスにします。 でも、最後の4行目は3コンパスかけた方が自然だし、マルティネーテらしさが出ると思います。 マルティネーテらしい音がその3コンパスにも含まれているので、ここは豊かに歌いたい。 - [ジャズとフラメンコライブ| gracias por todos](https://tomo-mi-cante.com/2018/11/20/jazzyflamencofin/) - ジャズとフラメンコライブ el viento de ritmo por la noche ギター 細川晶生 サックス 鈴木孝則 歌 鈴木知美 踊り puerta de agua 無事に終了しました! - [ロマンセ|勉強中](https://tomo-mi-cante.com/2018/12/05/romance/) - ロマンセはその物語性が主となるもの。さまざまなメロディでギターの伴奏なしにリブレの形態で歌われる。そして、ギターの伴奏で歌う場合は、ソレアポルブレリア、ハレオエストレメーニョ、早いブレリアのリズムで演奏することが多く、その色調は明るいのも暗いのもあるけれど、ブレリアポルソレアと同じことが多い。 - [ロマンセ|レブリハのブレリアとマルコ・バルガス クロエ・ブリュレのロマンセ](https://tomo-mi-cante.com/2018/12/12/romance2/) - ロマンセのメロディー、リズムはさまざま。ということですが、踊りでよく歌われる歌のメロディーはレブリハのブレリアに似ています。いや、そのものなのか? - [ハレオ あれこれ](https://tomo-mi-cante.com/2019/02/09/jaleo/) - Toma! は、 びっくり!という意味があるそうですが、ハレオの場合はこの意味ではないそうです。 - [愛するポーギー|さようならとはじめまして](https://tomo-mi-cante.com/2019/02/26/lovesyouporgy/) - この曲を初めて聴いたのは、キース・ジャレットのソロのピアノでした。病から回復し、自宅で録音されたという「The Melody At Night ,With You」という美しいCDの1曲目にあります。そのCDのブックレットを見開くと、これまた美しいことばが書いてあります。 - [ポル ウナ カベサ|強制終了からの再起動](https://tomo-mi-cante.com/2019/01/19/porunacabeza/) - por una cabeza とは、首ひとつの差 というよう意味だそうです。競馬のゴールでちょっとの差で負けちゃったように、恋のレースで敗れたことを嘆きながらも、彼女への愛を甘くうたう歌。歌詞が長いので、完全再起動したら訳してみたいな。 - [ユードビーソーナイストゥカムホームトゥ|私かあなたか](https://tomo-mi-cante.com/2019/01/06/youwouldbesonicetocomehometo/) - to me なのか、to you なのかで意味が少し変わってくるのです。youならば、わたしがあなたのところに帰れるといいな。(わたしが帰るところにあなたがいてくれたらいいな) - [2019年すっごいことがおきる](https://tomo-mi-cante.com/2018/12/31/2019suggoikoto/) - ただ、好きでいる。人であれ、事であれ、ただ、ただ、好きでいることは、心を、人生を豊かにする。期待はしない。あるとするのなら、「信じる」だけ。 - [病院のはしごをこなす娘に思うこと](https://tomo-mi-cante.com/2018/11/28/anatahasugoi/) - 大丈夫です。 今の手間や大変さは決して無駄じゃない。そのことがあるから、少し先の未来の成長があるのです。 ずっと先ではありません。すぐ、そこに、その未来はあります。 - [刺さったとげは早く抜こう](https://tomo-mi-cante.com/2018/10/31/togenuki/) - かかとに刺さったとげを抜いてきました。 練習していたスタジオで、フラメンコシューズを脱いで歩いてたら、刺さったみたい。(どうぞお気を付けください。) - [いとしのくまさん](https://tomo-mi-cante.com/2018/10/05/sillyoldbear/) ## 固定ページ - [ブログについて|水とすずめと](https://tomo-mi-cante.com/blog/) - [ジプシー、ヒターノ、ロマ|ここではないどこか](https://tomo-mi-cante.com/gitano/) - この「ジプシー」という言い方は現在では差別用語とされ、「ロマ」の人々と呼ぶ傾向があります。私が実際に会ったことのあるヒターノたちは、フラメンコを仕事とし、日本にも来られるような、ほんのわずかな人たちです。 - [お問い合わせ](https://tomo-mi-cante.com/contact-form-7-id7-titleコンタクトフォーム-1/) ## MailPoetページ - [MailPoetページ](https://tomo-mi-cante.com/?mailpoet_page=captcha) - [MailPoetページ](https://tomo-mi-cante.com/?mailpoet_page=subscriptions) ## カテゴリー - [未分類](https://tomo-mi-cante.com/category/未分類/) - [はじめに](https://tomo-mi-cante.com/category/prologue/) - [フラメンコ](https://tomo-mi-cante.com/category/flamenco/) - [踊りの伴唱](https://tomo-mi-cante.com/category/flamenco/踊りの伴唱/) - [お知らせ](https://tomo-mi-cante.com/category/information/) - [日々のこと](https://tomo-mi-cante.com/category/日々のこと/) - [ジャズ](https://tomo-mi-cante.com/category/ジャズ/) - [グアヒーラ](https://tomo-mi-cante.com/category/flamenco/gajira/) - 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